箇条書きメモ以上に長い文章を書けないので練習を始める

とにかく文章を書くのが苦手だ。読ませるとか、わかりやすいとか以前に、絶対的な量が足りない。 1つの段落あたり3文以上つけるのが苦痛で、日々の技術文章ですら出来上がる頃に定時近くになっている。

自分が書きたいテーマについて、内容はともかく、2~3時間以内にそれなりの量を生成できるようになりたいと思う。

手始めに、正月あたりからtwitterでつぶやくのを再開した。短い文ならいけるやろという安直な理由。 ずっと書いてないと1行つぶやくのすらつらくて結構へこんだ。 2週間ぐらいしたら、1日2~3ツイートぐらいなら大丈夫になってきてる。 そろそろ次の段階に進みたい。

何が原因なのか列挙してみる

今まで苦手ななりに、メジャーな文章術は読んだし、たくさん本を読みましょうみたいなアドバイスは一通り試した(と思っている)

それなりに本は読んできたから、書こうと思っている分量にたいして、情報のインプットが足りていないということはなさそう。どちらかというと、引用だらけになって、自分の主張がなくて詰むことが多い。

箇条書きはできるのだから、論理構成を考えるのが壊滅的にだめってことはないと思っている。(この文章はめちゃくちゃだが。。。)

筋を書いて肉付けしている力尽きるというか。

いろいろ悩んできた末に、ひとつ仮説があって、小さい頃に「難しい言葉を使うな。簡単な言葉で説明しなさい」言われたというのが結構ボトルネックになっている気がする。

たとえば、↑の文章を書き出す時に、「衒学な文章」という言葉が思い浮かんだけど、それを「難しい言葉」と脳内で置き換えてからタイピングしている。実際の読み手が衒学という言葉を理解しないとは思ってないが、すべての熟語やカタカナ語に対してこの処理にリソースが割かれているとすると、結構負担になっているのではないか。

大人の話に首を突っ込んで生意気だと怒られる年齢でもないし、難解な語彙を使いこなせるから偉いみたいに思ってるわけでもない。とにかく考えたことがスムーズにでてくれば、形式は問わないわけで、鼻につくところは書いてから直せばいいやぐらいに思ってやっていくことにする。

ここまで書いて力尽きた。。。